やまぴのお気に入り

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鉄分摂取のため南部鉄瓶を購入

今日で術後1週間となりました。近頃、健康志向ネタが続いております…

最近の健康思考で購入したものがこちら、南部鉄瓶です。本日で南部鉄瓶を使用して3日目となります。

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近頃、雑誌やSNSでよく見掛けていた南部鉄器。「へ〜こんなのが流行ってるんだー」程度で見ていました。

 

【目次】

 

ケトル愛用者が南部鉄瓶を購入した理由

私はこれまでケトル愛用者で、すぐ簡単にお湯を沸かせる電気製品サイコーという感じでした。南部鉄器だなんて名前からして重そうだし、扱い易さ重視の私には合わないものだと思っていたんです。

そんな中、南部鉄器に興味を持つきっかけになったのはフライパン探し中のことでした。

フライパン探しの動機は、5年程愛用してきたテフロンのフライパンが時々焦げ付くようになり、そろそろ買い替えどきだと感じたことです。

毎日のようにお世話になるフライパン。今使用しているテフロンはお気に入りで、今よりも良さそうな品はないかと検索していた時に高評価で出てきたのが南部鉄のフライパンでした。(フライパンに関してはスキレットをはじめ、鉄製品に関心を持っていました)

私が注目したのはこちらです。評判が良くて割安で深さがある!

この商品のメーカー説明文にあったのが“フライパンから手軽に鉄分摂取”という文言!

私は子どもの頃、特に貧血が酷く血液検査で鉄分不足でひっかかり、要医療という結果になったこともありました。また、最近受けた血液検査も再検査となったことで、過去の鉄分に関する指導を思い出していた時期。

どのくらい鉄分を取れるのか定かではありませんが、フライパンから鉄分が取れる??!私には初耳でした。

鉄分豊富といわれるレバー(韓国の焼肉屋街で食した生レバーは最高だったなあ)も赤身も好きではなく。ほうれん草もアク抜きが若干面倒な割りに、そんなに鉄分が取れそうなボリュームでもない(個人的展開)。

鉄製品から鉄分を摂取するだなんて斬新!(山脈に生息するヤギが急勾配の岩肌で岩塩を舐めて命を繋いでいるという昔テレビで見た映像が浮かびました笑)なんて効果的そうな!

調べてみると、昔の人の血中に鉄分が豊富だったのは、鉄の調理器具で調理していたからとの情報も見付けました。(見付けた時は「ナルホドー!」と思いましたが、実際はどうなんでしょうね)

更に色々調べてみての自分の中での落とし所としては、鉄器から鉄分が補えるという考えより、テフロンやケトルと比べると鉄分は補える。何故なら素材が鉄なのだから。という所に至りました。

個人的に、使用しているケトル内の底部がステンレスで側面はプラスチックであったことと、本体の底に電機部品が付いているので洗い方などに悩むということから、ケトルの衛生面に疑問を抱くこともあったので、今回は自分なりのお勉強を兼ねて南部鉄瓶を購入してみました。

 

Amazon購入した南部鉄瓶

お店で1万円程で見掛けていた南部鉄瓶。こういったものは店頭で気に入ったデザインの商品を購入するのが良いとは思いつつも、考えた結果、私は手頃な金額で容量が大きめだったこちらを購入しました。

ベストセラー1位だそうです。

口から垂れたりしないか心配もしていたんですが、ゆっくり頭を上げなければ垂れたりしません。垂れても本体が熱いのですぐ蒸発していました(笑)

個人的にはこの金額でこの容量、使い勝手に満足しています。

 

南部鉄瓶の扱い方

鉄は手入れが大変なイメージがあり、少し心配していました。購入時に手入れ方法の説明書があったので、書かれた通りに初回は茶っ葉を入れてお湯を沸かしました。

自宅にあった緑茶の葉を入れるパックが無く、キッチンペーパーで自作したパックに茶っ葉を包みました。すると脳裏にあった不安は的中し、パックが膨れて、お湯は溢れ出る(お湯入れすぎていました笑)は自作パックは解体されて鉄瓶の中は茶っ葉が散乱…

普段やかんで直接お茶を沸かしたりされない方は、初回注意された方が良いかと思います。

南部急須もありますが、これはあくまで急須で、お湯を沸かすものではないので、鉄分補給という点でいうなら南部鉄瓶です。

また、南部鉄瓶に一番悪いのが鉄瓶の中のお湯が冷めて水になることだそう。錆の原因になるそうです。(知らなかったら私は当たり前にやらかしていたと思います…)

お湯を沸かした後は、中を空にして、蓋を外し、余熱で水分を飛ばす形をとっています。

使用していると中が白くなっていくそうです。当初は「白くなる?!ゲッ」と思っていましたが、ここでは良い事だそうです。また、南部鉄瓶の中を洗ったり触ったりはNGだそう。(私が南部鉄瓶を扱う上で最も不安視している取り扱い項目です。洗いたくなりそうだと)

 

使用感想

沸かしたお湯は心なしか角のない感じになる気がします。余ったお湯は耐熱ボトルに移し、常温水として飲んでいるんですが、冷めた方がより感じます。ただ、夫は分からないそうなので、購入者による先入観かもしれません(笑)

何にしろ、毎日温かい飲み物を作って飲んでいる身なので、そのお湯を沸かす物を疑問視していたケトルから南部鉄瓶に変えてみたのは自分の中で良い判断ではないかと思っています。

手軽にお湯を沸かせるケトル愛用者に戻るかどうかは謎ですが…暫くは南部鉄瓶を使い込んでいきたいです!