やまぴのお気に入り

神戸在住 + アラサー + 専業主婦 +旅行 +ハイキング +カメラ

【アメリカ】8泊11日4州周遊⑤4日目ナイアガラ・ラスベガス

4日目ナイアガラからラスベガスへ

【目次】

 

ナイアガラ 

(1)Red Coach Inn

朝食は宿泊料金に含まれていて、朝食メニューから好きなものを選択できました。

私は口コミで評判だったフレンチトーストをオーダー

f:id:yamap410:20180506140231j:plain

フレンチトースト、カスタードクリーム系が好きな方にはオススメします!本当に美味しかった〜

日本で馴染みのあるフレンチトーストではありません。ハイカロリーであろう、絶品の朝食でした!

 

(2)ナイアガラの滝

世界三大瀑布南アメリカ大陸にあるイグアスの滝・アフリカ大陸にあるヴィクトリアの滝北アメリカ大陸にあるナイアガラの滝)の一つ。

ナイアガラの滝は3つの滝から成ります

アメリカ側にあるゴート島によって大きく2つに分けられており、カナダ側の国境を挟んだカナダ滝とアメリカ側のアメリカ滝です。アメリカ側は更にルナ島を挟んで、アメリカ滝とブライダルベール滝に分けられています。

また、ナイアガラの滝はハネムーンの目的地として人気みたいです。その理由は諸説ある様ですが、ナポレオンの弟が新婚旅行で訪れたことが有名みたい。

ベストシーズンは水量の増える夏(6〜8月)です。冬は凍ったりもするんだとか。私が訪れたのは5月末でしたが、水量も気候も良い感じでした!

 

朝食後はこの橋を渡ってゴート島へ

f:id:yamap410:20180506140329j:plain

 

滝の方角へ向かって歩くとこんな広場が現れました。

ナイアガラ川に向かって左手。奥に見えるのがカナダ滝です。

f:id:yamap410:20180506140524j:plain

 

ナイアガラ川に向かって右手に見えるのがアメリカ滝。昨夜、ライトアップで見ていたのはアメリカ滝になります。

f:id:yamap410:20180506140353j:plain

 

カナダ滝に近付くとこんな感じ。水しぶきも凄かった!

下に見えているのが、滝に近付く霧の乙女号(現在は運行会社の関係で船の名前も変わっている模様)。結構な人数を乗せているのが見えました。

f:id:yamap410:20180506140431j:plain

ゴート島の広場からでも滝を目の前に見ることが出来るので、その迫力は凄く、風向きによっては水しぶきも凄いです。

この滝を生身で下ろうと挑んだ人はこれまで何人かいたそう。意外と生還者の方が多いものの、救出作業が必要になるため、色々大変みたい。現在、滝に飛び込むと罰金$10,000が科せられるそう。

 

(3)風の洞窟 Cave of the Winds

ゴート島にある風の洞窟のチケットを購入。サンダルと黄色のカッパ(ポンチョ)を渡されました。

f:id:yamap410:20180506140742j:plain

サンダルは新品で、意外としっかりした作りで、水遊びの時とか使えそうなタイプの靴。持ち帰りもOKな様でした。(普通に履いて帰っている人もいました)

 

身支度を終えるとエレベーターに乗り込み、下がります。

エレベーターを出ると細長いトンネルを歩きます。行きと帰りでレーンが分かれていました。

f:id:yamap410:20180506140753j:plain

 

トンネルを出るとこの景色!

霧の乙女号がカナダ滝に向かっています。

写真左の川岸に見える白いものは鳥です。すんごく多くのカモメ?がいました。

f:id:yamap410:20180506140856j:plain

 

ブライダルベール滝を真下から眺めることが出来ます。

赤い木のルートを登ると、滝の下に近付いて行けます。

f:id:yamap410:20180506140916j:plain

 

この道作るの大変だったろうな〜メンテナンスも頻繁に必要になりそうだと思いました。

f:id:yamap410:20180506141001j:plain

 

滝下の勢いも凄い!

f:id:yamap410:20180506141045j:plain

 

この上が一番滝に近づけるスポット!行くと、カッパを着ていても関係無く濡れました(笑)

f:id:yamap410:20180506141151j:plain

 

船ではここまで滝に近付くことは出来ないはずなので、滝の迫力を間近で楽しめるという点では、風の洞窟に勝るアトラクションはないと思います。

f:id:yamap410:20180506141307j:plain

こうして見ると、滝の高さ自体はそこまで高くないということが分かります。

 

風の洞窟を出た後、滝の上から下を眺めてみました。

やっぱり、下から滝を見上げた方が迫力が違います!

f:id:yamap410:20180506141403j:plain

アメリカ側から滝を見るメリットは滝を間近で楽しめることなので、そういう意味では風の洞窟は最高のナイアガラの滝の楽しみ方だと思います!

カナダ側から見るメリットはやはり、壮大なナイアガラの滝の全体像を眺められるということでしょうか。

 

(4) 路線バスでバッファロー・ナイアガラ国際空港へ

この後、ホテルをチェックアウトして、再び路線バスでバッファロー・ナイアガラ国際空港を目指しました。

帰りにバスの乗換えをした場所は、行きに利用したバスターミナルから目と鼻の先のバス停でした。バスターミナルから見えるバス停で、地元の人がバス停と思わしき場所でバスを待っていました。

何とか無事に乗換え、空港に到着。

 

(5)オススメ移動手段(バッファロー・ナイアガラ国際空港とナイアガラ間)

今回、バッファロー・ナイアガラ国際空港からナイアガラまで路線バスで移動しましたが、経験を踏まえてのオススメはタクシー等のチャーター便です!

移動費用だけ見ると路線バスが格段に安いです。ただ、所要時間が大きく異なります。また、路線バスの乗換えにおいて不安要素もあると思います。

もし、私が次回個人旅行で行くなら、タクシー等で往復し、浮いた時間で徒歩でカナダ側へ渡るなどして、人生で一度行くか行かないかなナイアガラの滝を満喫したいと思います!笑

 

(6)航空会社South westでラスベガスへ

ナイアガラからラスベガスへはお気に入りのSouth westを利用しました。

South westが好きな理由

  • キャリーバッグを預けるのが無料
  • 機内で飲み物とお菓子も無料
  • 搭乗の順番は基本的にチェックイン順
  • 乗り心地までなんだか良い(笑)

予約したのは16:45BUF-18:35LAS

飛行時間は5時間掛からない程です。

ただし、ナイアガラとラスベガスでは時差が3時間あるため、移動時間を要した割に、時刻は進んでいないという現象が起こります。

今回は遅延もなく、スムーズな空の旅となりました。

 

ラスベガス

(1)Dollarレンタカー

空港で荷物を受け取った後は、空港にあるレンタカーショップで事前に予約していた車を借りました。

ラスベガスの中心エリアのみに滞在する場合、公共交通機関のみでも問題ないと思いますが、私たちはラスベガス到着の翌日からグランドサークルを目指すのでここで車を借りました。

スタッフの方は気さくな方ばかりで、楽しく借りることが出来ました。

車は夫の希望で、抵抗の無いトヨタのコンパクトカーをレンタル(笑)

この選択を後に後悔したりもします。詳しくは後ほど。

f:id:yamap410:20180506141501j:plain

空港を出てすぐの景色。道も広くて運転しやすい道です。

 

(2)FUKUMIMI RAMEN

アメリカ4日目。このくらいになると日本食が恋しくなったります。
そこでネット検索し、この日の夕飯はラーメンに決定!日本食じゃ無い感ありますが、馴染みのある食ということで(笑)

チェックインを済ませた後は、ラーメン屋さんへ!

車があると郊外へ気軽に出られるのが有難い。

 

ラーメン屋さんのある入口の看板

f:id:yamap410:20180506141621j:plain

 

お店の外観

f:id:yamap410:20180506141626j:plain

中には思ったよりお客さんもいて、現地人らしき人が多く見受けられました。

 

チキンの南蛮酢みたいなの。酢が沁みます…

f:id:yamap410:20180506141648j:plain

 

お待ちかねの豚骨ラーメン!沁みます。

f:id:yamap410:20180506141714j:plain

 

この日はラスベガスに宿泊し、翌日からレンタカーでグランドサークルを目指します。

ここにきて漸くアメリカ周遊も折り返しです!