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【アメリカ】8泊11日4州周遊④3日目ニューヨーク・ナイアガラ

3日目ニューヨークからナイアガラへ

【目次】

 

ニューヨーク

(1)バッテリーパークシティエスプラネードを朝散歩

ニューヨークで迎える最後の朝は、朝食後に散歩をしました。

中央にハト!

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9.11慰霊碑のある広場を横切りました。この旅で2度目

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ワンワールドトレードセンターを下から見上げました。

なんとも美しいビルです。

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ビルの下部分はこんな感じ。

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ワンワールドトレードセンター近辺にはオフィスビルがあり、歩行者道路の道沿いには緑が整備されています。

可愛らしい花が咲いていました。

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Battery Park City Esplanade

マンハッタン島の南西に位置する海岸沿いを歩きました。

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ずーっと奥に見えるのが自由の女神像です。

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海岸沿いを歩き終えて、ホテルに帰り、チェックアウトをしてナイアガラへ向かうべく、空港を目指しました。

 

(2)航空会社jetBlueでナイアガラへ

ウォール街からジョン・F・ケネディ国際空港を目指します。

ここでの移動手段も電車です。

予定していた路線ルートで、乗換えする駅が封鎖されているとうサプライズもありましたが、路線図を見つつルート変更をして無事に空港到着。

ナイアガラ行きで利用した航空会社はjetBlueです。

アメリカ国内線のお気に入りはSouth westですが、希望の路線がなかったためjetBlueを初めて利用しました。

予約したのは12:38JFK-14:04BUF

ニューヨークからナイアガラまでのツアーで利用されているのもjetBlueを多く見掛けましたから、ニューヨークとナイアガラ間で王道の航空会社です。

飛行機の乗り心地等は特段普通でしたが、乗り込むまでに一苦労ありました。

遅延です。予定より2時間は遅れたと記憶しています。

ゲートも変更がありました。海外の空港を利用していると、定期的にゲート変更に遭遇します。

飛行機への乗り遅れは絶対に避けたいので、電光掲示板はこまめにチェックし、アナウンスにも耳を傾けておく必要があります。不安があれば、航空券片手に空港スタッフへ確認しに行っています(笑)

 

ナイアガラ

飛行機に乗り込むと、予定通り1時間半程のフライトバッファロー・ナイアガラ国際空港へ到着。

ナイアガラ国際空港からナイアガラへの移動は本当に迷いました。

 

(1)ナイアガラの滝:カナダ側から見るか?アメリカ側から見るか?

やっぱりナイアガラの滝って、賑わっているのはカナダ側なんですよね。

いっその事、ニューヨークからカナダの空港に飛び、カナダ側からナイアガラの滝を目指す方が現地での移動選択肢も、街の賑わいという点でもメリットはあると思います。

ただ、こうすると飛行機で国境をまたぐので、飛行機も国際線になり、金額も跳ね上がります。

私達はナイアガラの次にラスベガスへ向かう予定だったので、飛行機は国内線で移動しておきたく、今回のルートとなりました。

バッファロー・ナイアガラ国際空港到着後、一番の理想はカナダ行きグレイハウンド高速バスでカナダ入国する方法でした。

しかし、この高速バスの時間帯が希望の時間帯には無かったので諦めました。

時間帯の合う方は高速バスの利用をオススメします。

アメリカ西海岸を縦断した際にグレイハウンドを利用しました。オススメの高速バスです。

 

(2)バッファロー・ナイアガラ国際空港からの移動手段

空港からナイアガラまで結構距離があるんです。

電車は走っていないので、移動手段は車の類となります。つまり、タクシー系 or 公共交通機関バス

バス移動に関しては検索しても意外と情報が少ない。

海外で路線バス利用、更に乗換えが加わると不安に感じることって多いんです。ちゃんと目的地へ着けるかなって…(結果的にいうと毎度何とかなってきましたが)

路線バスを利用するにも、空港から直接ナイアガラ方面へ向かう便は確認するも無く(以前はあったそうなので、復活して欲しいですよね)

空港から一度バッファローへ向かい、そこにあるバスターミナルで乗換えてナイアガラへ向かう必要があります。

更に、このバッファローで乗換えが必要な地域はあまり治安が良くないとの情報もあり、不安でした。

ギリギリまで悩みましたが、取り敢えずバスで向かうことを選択!

 

(3)バッファロー・ナイアガラ国際空港からナイアガラへ路線バス移動

 空港の壁に掛けて置いてあったバスの路線図(時刻表)を取りました。

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路線図24・40・204!これは取り敢えず必要です。

荷物を受け取り、空港を出て左手に進むとバス停があります。そこで、目的のバスを待ちます。

空港は始発地点なので、予定時刻通りにバスは来てくれました。

乗車時に現金で運賃を払います

アメリカはカード社会なので、ニューヨークで現金を使う機会が少なく、硬化を持っていませんでした。そのためそこそこ大きな額しかなく…

両替もできないということだったので、やむなく安い運賃を高値で支払いました(笑)

バスに乗る方は事前に小銭を持っておいて下さい!

 

バッファローを目指すバス内は地元の方だけでした。

思っていたよりも地図で確認していた直線の大通り(3車線はあったと思います)は長く、20分程は大通りを走りました。

地図を見てもいても分かる通り、大通りから1車線になる町中に入ってから、どこで降りるかがポイントです。

私達は幸い、乗り合わせいたおじいさんが声を掛けてくれて、降り場を教えてくれました。

 

乗換えをするターミナルはこじんまりとはしていましたが、1階建てでベージュっぽい外壁のそこそこ大きいバスターミナルでした。

色々必死だったので写真を撮ることを忘れていました…

バスターミナル内には長椅子や、ちょっとした軽食を提供するお店もあり、アジア系の団体客も見掛けました。

ターミナル内に物乞いをする人は居ましたが、思っていた程治安も悪いとは感じませんでした。普通に過ごしていれば問題はありません。

次のバスを待ち、それらしきバス(ここでも始発の様子でした)が入って来たので、下車した運転手さんに確認して、乗車時刻まで待ちました。

目的の乗換えバスに乗車し、長目のバスの旅の始まりです。

ナイアガラでの降り場も、希望場所を乗り合わせた現地人らしきおじさんに聞かれ、降り場を教えてもらいました。

空港からナイアガラ到着まで約2時間程でしょうか。そこそこの時間を要しました。

 

(4)Red Coach Inn

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ナイアガラではRed Coach Innに宿泊。

こちらには、口コミでも評判のレストランが併設されています。

 

チェックイン後は夕飯を食べにレストランへ。

店員さんもフレンドリーで良かったです! 

オニオンスープの後のグラタン!美味しかった〜

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肉系の照焼きソース仕立てでしたが、日本人好みの照焼きソースではありませんでした。ボリュームはあります。

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サーモンのムニエル。こちらもボリューミーでした。

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(5)ナイアガラの滝ライトアップと花火

夕食後はすぐ近くの川沿いにある遊歩道を歩いて、ナイアガラの滝を眺められるスポットを目指しました。

 

遊歩道沿いを流れる川の様子。想定以上の激流!落ちたら一溜まりもありません。

この激流の直ぐ先にナイアガラの滝があります。

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徒歩5分も掛からない距離に眺望スポットがありました。

夜はライトアップされているので、ご覧の様な景色が見られます。

奥に見える夜景ビルはカナダ側です。建物の右に見えるタワーはスカイロン・タワー

ナイアガラの滝がある川がアメリカとカナダの国境。カナダは目前です。

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カナダ側の景色を見て「やっぱりナイアガラはカナダ側が盛り上がっているんだな」と実感。アメリカ側にもカジノを併設するホテル等ありましたが、カナダ側とはエリアの規模が違いました。

実際、観光客のおよそ9割がカナダ側、残り1割程度がアメリカ側からナイアガラの滝を観光しているそうです。

アメリカ側に治安が悪い雰囲気はなく、夜にライトアップを見に行った時にも数組は観光客が居ました。ちょっとした田舎の観光地って印象を受けました。

ナイアガラの側には現在建設中の施設や工事中エリアも多く見掛けたので、どんどん開発は進むんでしょうね。

 

この日は偶然花火が上がりました!

季節によって、曜日や開始時間もまちまちの様ですが、時々花火の打ち上げがあるそう

5分間程の打ち上げ時間でしたが、見ることができて嬉しかったです。

f:id:yamap410:20180506125535j:plainナイアガラへ宿泊予定の方は、せっかくなので花火の状況をチェックしてホテル予約を取るといいかもしれません。

 

4日目は日中にナイアガラの滝を間近で見た後、ラスベガスへ向かいます!